2026/06/02 09:00

GWの混雑なんて関係ない!?

もふもふネコ科たちに癒やされてきたぞ!

54日、ゴールデンウィークの真っ只中。

入園無料日ということもあり、多摩動物公園はまさに人・人・人!の熱気であふれかえっていました。

しかし、そんな喧騒などどこ吹く風。

僕の目的はただ一つ。

そう、愛しのネコ科の猛獣たちです。

EOS R7EF70-200mm F4L IS USMを相棒に、汗だくになりながら駆け回ってきました!

当日は驚くほどの暑さで、持参した水分もあっという間に空っぽ。

でも、彼らに会えるならそれくらい苦じゃありません。

撮影の様子と、ちょっとしたトリビアを交えて報告します。

 

ライオン & トラ:王者の余裕?それとも単なるお昼寝?

まずは大型ネコ科のツートップ。

  • トラ : ずっと大きな口を開けて「あくび」の連発!鋭い牙を惜しげもなく披露してくれました。
    • 豆知識: トラはネコ科の中でも水遊びが大好き。暑い日は水浴びをする姿が見られることもあります。
  • ライオン : こちらは終始、微動だにせず夢の中。キングたるもの、寝顔で魅了するのも仕事のうち……なのでしょうか。
    • 豆知識: ライオンはネコ科で唯一「プライド」と呼ばれる群れを作る社会的な動物。寝ている時も実は仲間の気配を感じているのかも。

 

ユキヒョウ:いかつい見た目と、甘えん坊なギャップ萌え

一番の驚きはユキヒョウでした。

いかにも厳格でクールな面構えをしていながら、柵に体をこすりつけて「すりすり」。

その姿、まるで我が家の猫(※ 20年前の記憶)と変わりません。

  • 豆知識: ユキヒョウは標高の高い岩場に生息するため、長い尻尾(もっふもふ)でバランスを取り、分厚い毛皮と広い肉球で雪の上を歩くエキスパートです。

 

チーター & サーバル:止まることを知らないエネルギーの塊

逆に、全くじっとしていなかったのがこの二人。

  • チーター: まるでエンジンがかかったかのように歩き回り、その無駄のない筋肉美を見せつけてくれました。
    • 豆知識: 時速100km以上で走れるのは短距離だけ。獲物を狙う瞬間の集中力は、まさにトップアスリートです。
  • サーバルキャット: 「さっき撮ったはずなのに、もうあっち!?」というくらいアクティブ。あの大きな耳をピコピコ動かしながら動き回る姿に、シャッターを切る指が止まりませんでした。
    • 豆知識: 大きな耳は、草むらのわずかな音も聞き分ける超高性能レーダー。小さな獲物を見つけるための大事な道具です。

 

猛暑が生んだ幻!?ミーアキャット騒動

あまりの暑さに水分補給を繰り返していたせいでしょうか。

ふと視界の端に、直立不動でこちらを見つめる小さな姿が……

「あれ、多摩動物公園にミーアキャットなんていたっけ!?」と慌ててカメラを向けたのですが、そこには誰もいませんでした。

……もちろん、多摩動物公園にミーアキャットはいません。

疲れ果てて休憩所で休んでいるうちに眠ってしまったようです。

「ネコ科愛」が強すぎて、暑さで少し夢を見てしまったようです。

皆さんも、熱中症にはくれぐれもご注意くださいね!

・・・・・・あれ?ミーアキャットはマングース科だったような・・・・・・。

 

まとめ:暑かったけど、最高の一日!

EOS R7の連写性能と、70-200mmの軽快なフットワークのおかげで、動き回るチーターやサーバルもばっちり捉えることができました!

やっぱりネコ科動物は最高ですね。

「もふもふ」は世界を救う、そう確信した一日でした。

皆さんもぜひ、動物園で推しのネコ科を見つけてみてください!