2026/02/24 21:00

みなさん、こんにちは!
2月22日の「猫の日」、いかがお過ごしでしたか?SNSが可愛い猫ちゃん写真で溢れかえる、まさに猫好きのための祭典でしたね。
「えっ、もう過ぎちゃったじゃん!」と思ったそこのあなた。
ご安心ください。
猫好きにとって、愛を叫ぶのに日付なんて関係ありません。
毎日が「猫の日」みたいなものですから(笑)。
今回は、そんな猫愛溢れる皆様へ、「おうちの猫」から「街の猫」まで、最高に可愛く、時にはユーモラスに撮るためのテクニックをまとめてお届けします!
1. 愛猫の魅力を引き出す2つの鉄則
まずは、一番身近なモデルである愛猫ちゃんから。リラックスした表情を狙うための基本です。
- 猫目線で世界を覗く
人間が見下ろすのではなく、床に寝転がって猫の目の高さに合わせてみてください。いつもの景色が新鮮になり、表情をより豊かに捉えられます。
- 自然光を味方につける
窓際での日向ぼっこは絶好のチャンス。柔らかな光が、毛並みをふわふわに見せてくれます。
2. 写真を「作品」に変える5つの極意
一歩差をつけたいなら、プロが実践する「光と構成」を意識してみましょう。
1.
瞳にキャッチライト : 窓や光源の方を向いた瞬間を狙う。
2.
逆光で質感をだす : 背後から光を当て、毛並みを輝かせる。
3.
背景をぼかす : ねこちゃんをドラマチックに演出。
4.
「動」の一瞬を切り抜く : 連写により写真に躍動感を残す。
5.
余白で物語を作る : 視線の先の空白は想像をかきたてる。
上手くいかないときの裏技
- 猫じゃらしの二刀流 : 左手に猫じゃらしを操り、右手でシャッターを切れ!

- 音で釣る : ビニール袋のカシャカシャ音や特定の音を流し、一瞬の「ハッ」とした表情を逃さない。
3. 綺麗だけじゃつまらない!「マヌケ顔」の狙い方
猫の魅力は美しさだけではありません。「えっ、今の顔なに?」というマヌケな姿こそ、飼い主の醍醐味です。
毎日一緒だから撮れる「家猫の決定的瞬間」
- 食後の「ペロリ」 : 満足げな舌なめずりや、少しだけ出た「しまい忘れ」は破壊力抜群。

- トイレ中の「あの顔」 : 遠くを見る一点集中の眼差しを、こっそり狙ってみましょう。

- いたずらの現行犯 : ティッシュを散らかした現場などは、怒る前にまずスマホで証拠写真を!
観察眼が試される「野良猫のユーモア」
- 大あくび : 警戒を解いた無防備な顔は、望遠レンズで遠くから狙うのがコツです。
- 猫は液体? : 「なぜそこに?」という狭い隙間や、バランスの悪い場所でくつろぐ姿を探してみましょう。

4. 【マナー編】猫ちゃんと周囲への思いやり
楽しい撮影のために、絶対に守ってほしいルールがあります。
- フラッシュは絶対NG!
猫の目は非常に敏感です。強い光は失明の恐れや大きなストレスになります。必ずオフに。
- 追いかけない、驚かせない
逃げたら深追いは禁物。寝ているのを無理に起こすのもやめましょう。
- 地域への配慮(野良猫・地域猫)
私有地に無断で入らない、通行人の邪魔にならないなど、近隣住民や活動されている方への礼儀を忘れずに。
まとめ
写真は、猫との素敵なコミュニケーションツールの一つです。
上手な写真を撮ることよりも、「猫がリラックスしていること」、そして**「猫も人も嫌な思いをしないこと」**が一番大切です。
マナーを守って、これからも最高の「猫写真ライフ」を楽しんでくださいね!
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