2024/06/11 09:00

おもいで写真デジタイズ(オモデジ)は、写真プリントやアルバム、ビデオテープ、8mmフィルムなどをデジタルデータにするサービスです。

お申込みはインターネットで行います。お手元にある写真などの原版は、オモデジから配送キットが送られてきますので、その箱を使って宅配便でオモデジに送ります。

 

ここでは改めて、オモデジのご利用の流れをご説明いたします。

 



1 写真の原版を確認する


おもいで写真デジタイズ(オモデジ)は写真などの原版の数によって、セット価格になっています。

そのため商品を選ぶ前に、データ化したい原版がどれくらいあるか数量を確認しておくことをおすすめします。

また、写真、ビデオテープなど原版の種類によってデータ化できる数量が異なります。


商品一覧

【写真・アルバム】

 (小)300枚まで (中)500枚まで (大)1300枚まで

【フィルム(ネガ・ポジ)】

 (小)20本まで (中)50本まで (大)100本まで

【ビデオテープ】

 (小)10本まで (中)20本まで (大)30本まで

【8mmフィルム】

 (小)60分まで (中)120分まで (大)180分まで


価格は原版の数量の上限で設定したセット価格ですので、原版はこれらの数量ピッタリにすると最もオトクにデータ化できます。

もちろん、300枚までのところ280枚で出すなど、これらの数量を超えなければ、何枚(何本・何分)で出しても大丈夫です。


 


2 商品を選び決済手続きをする


商品一覧のページからサービスを選択します。データ化したい数量に合わせて、(大)(中)(小)のサイズを選択しカートに入れます。

カート入った内容を確認し、決済手続きをします。

おもいで写真デジタイズ(オモデジ)は全ての商品が先払いとなっています。


決済方法は

(1)クレジットカード

(2)コンビニ決済またはPay-easy

(3)銀行振り込み

(4)携帯キャリア決済(d払い・au かんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い)

のいずれかで可能です。

同時にメールアドレス・お届け先情報(名前・住所・電話番号)などを入力します。

決済手続きが完了すると確認のメールが届きます。

 


 

3 原版の準備をする


決済が完了すると数日で配送キットが送られてきます。

原版を入れるための箱と梱包材、小分け用の袋、手引書、返送用の着払い送り状が入っています。

選択した商品のデータ化できる数量に合わせて、原版を準備します。

 

【写真・アルバム】

バラの写真は枚数を数えます。アルバムは収納されている写真の枚数が、データ化する枚数となりますので、その数を数えます。


↑この場合は11枚ですね


アルバムとバラの写真がある場合は、枚数の上限ピッタリまで、原版を準備しましょう。

もちろん、上限を超えなければぴったりの数でなくても大丈夫です。

 

【フィルム(ネガ・ポジ)】

フィルムの本数を数えます。

フィルムは現像する前の1本のロールの状態をもって、1本と数えます。「フィルムパトローネ」というカメラに装填するケース1個分が1本ということになります。

フィルムシートに複数のロールのフィルムが混在していた場合、その複数の分が本数となります。

本数は、上限までであれば、ネガフィルムとポジフィルム(リバーサルフィルム)が両方あっても構いません。

 

【ビデオテープ】

VHS、ベータ、VHS-C、Hi8、miniDV、DVCなど「ビデオテープ」と呼ばれるものであればデジタル化できます。また、ビデオの長さに関わらず「本数」で承っていますので、3倍モードで記録されているものも、1本となります。

VHSとベータなど異なる種類が混在していても大丈夫です。


↑この場合15本ですので「ビデオテープ:20本セット(中)」をご利用できます。

 


【8mmフィルム】

8mmフィルムはフィルムの分数で価格が設定されています。巻かれているフィルムの直径で、おおよその時間を判断することができます。

直径 分数 サイズ(号数)

7.5㎝ 3~5分 3号

10㎝ 7~10分 4号

12.5㎝ 15~20分 5号

15㎝ 22~30分 6号

18㎝ 30~40分 7号


長さが異なる(号数が違う)フィルムが混在していても大丈夫です。

例えば、60分セット(小)の場合、直径7.5㎝(3~5分)を4本、直径18㎝(30~40分)を1本注文できます。

 


4 梱包し発送する

送られてきた配送キットを使用して原版を箱に入れます。

箱と一緒に送られてきた梱包材を使って、写真やアルバムを包んで、箱に入れてください。

写真をデータにするときにフォルダ分けしたい場合は、同じフォルダに入れて欲しい写真を同じ袋にまとめて入れてください。メモや付箋を貼り「同じフォルダに!」など指示を記入してください。

特にご指示がない場合は作業所の任意でフォルダ分けいたします。


箱はガムテープなどでしっかりと梱包しましょう。

配送キットと一緒に送られてきた返送用の着払い送り状にお名前とご住所を記入して、集荷の依頼をします。

 

 

以上で、データ化の作業は終了です。

あとは原版の種類と数量によって数週間から約2ヶ月間お待ちいただければ、データ化が完了いたします。

 

まずは自宅に写真やフィルム、ビデオテープがどのくらいあるか探してみましょう。

申し込みが済んだら、あとは箱に入れて送るだけです。


おもいで写真デジタイズ(オモデジ)は、やってみるととっても簡単なのでぜひご利用ください!